パソコンを利用している時に突然警告画面が出るとびっくりしてしまうと思います。

特にそのままにしておくと重要な個人情報などパソコン内の情報が流失してしまったり、パソコンが使えなくなるというような不安の言葉が並んでいると、ますますどうしていいのか困ってうろたえてしまう人も多いでしょう。

そしてそこには問題を解決するためには、電話をしてくださいといったように電話番号が書かれていたり、アクセスできるようにわかりやすく連絡先が書かれているのです。

サポートセンター

ウィルスに感染してしまうと安全にパソコンを使うことができませんから、ついそこに書かれているサポートセンターに連絡をしてしまいたくなると思います。

そして実際に連絡をしてしまうと親切に対応してくれたりするのですが、解除するためには手数料が必要になるとしてお金を請求されてしまうのです。

一見すると普通なことに思うかもしれませんが、この警告を発しているのもサポートと称しているのも実は同一の組織なのです。つまりサポートを装った詐欺ということになります。

失敗

サポート詐欺というのですが、人の不安をあおってそれを解決するために金銭を要求するというやり方でお金を集めているわけです。

普通にネットサーフィンをしていて、ある画面にアクセスしたらいきなり警告音と警告の文章が画面に表示されて、それが画面から消せなくなるとパソコンに詳しくなければ焦ってしまうと思います。そういった不安をあおって金銭を支払わせるのが手口なのです。

サポート詐欺にあわないようにするためには、まず画面に表示されている連絡先には絶対に連絡をしてはいけないということです。

対策

そしてパソコンは一度強制終了などをして閉じてしまいましょう。場合によっては再起動するだけで画面が元に戻る場合があります。

それでも直らなくてパソコンに詳しくないという方は、自分で街のパソコン修理店などに連絡して見てもらうのが一番安全な処理方法だといえるでしょう。